桜は散るが、「まだ早い」が一番危ない。熱中症対策の準備!
こんにちは!本日4/22は、お弁当を食べながら、自社の安全会・工程会議を行いました。
4月に入り、日中は汗ばむような陽気も増えてきましたね。 今月の安全会では、少し気が早いようですが「熱中症対策」について改めて周知を行いました。
現場で最も大切なのは、自分や仲間の「異変」にいち早く気づくことです。 「めまいがする」「足がつる」「いつもより体がだるい」……。これらはすべて熱中症のサインかもしれません 。
もしもの時の対応は、3つのステップが基本です。
- 涼しい場所へ移動する
- 体を冷やす(首筋や脇の下などを集中的に)
- 水分と塩分を速やかに補給する
現場には、自分たちで判断に迷った時のための「応急処置フローチャート」も掲示しています 。 「これくらいなら大丈夫」という油断が一番の敵。 全員が元気に、安全に一日を終えられるよう、チーム全体で声を掛け合っていきましょう!

工事については、堰堤工事、とび・土工、暗渠菅工事、テールアルメ工法、留意点を考え、2週間工程会議を行いました。
堰堤工事では、仮設道路の掘削作業を行うようです。傾斜がきついので作業が難しいです!!(写真)
とび・土工では、クレーン業者との打ち合わせを行い、GW明けから現場着手予定です。段取りが良い進め方しているので、安全だけ気を付けて施工してほしいです!!
暗渠管工事では、暗渠菅がきれいに設置されました。来週から埋戻し予定ですので、その前に出来形の確認を行いました!!(写真)
テールアルメ工法では、監督さんとの協議の結果、足場が必要となりました。足場の施工会社が決まらないと工事が進まなくなりました。早急に決めたいです!!


堰堤工事(左側)暗渠管工事(右側)

